はじめに

研究室紹介

首都大学東京・饗庭研究室は、2007年にスタート発足し都市計画、まちづくり等の研究と実践を行っています。いろいろな専門領域が溶け出している面白い時代ですから、あまり境界を設けず色々なことに取り組んでいますが、重視しているのは、広い意味のプランニングやデザインが出来る人を育てるという事です。プランニングとはある物事を決定する時に、必要な情報をあつめて分析して、それを決めて実践する人を集め、プロセスを組み立てていくこと、デザインはプランニングを意思を持って実践することを指します。プランニングやデザインの対象は、建築や都市、自治体やNPOの組織や制度など幅広です。具体的にはこれまで、空き家のリノベーション、都市のマスタープラン、東北の復興計画、シェアオフィスとカフェの複合拠点、景観データベースのシステム等々に取り組んできました。

研究室のおおよそのスケジュール

10月~11月それぞれの調査や研究10月都市科学ゼミナール・修士論文の中間発表(M2)※11月都市科学ゼミナール・修士論文の中間発表(M1)※12月特別研究(卒業論文)の発表会・中間発表会※
忘年会・ゼミはおおよそ週に一度です。
・研究のほかに、いくつかのプロジェクト(まちづくりの現場など)があります。興味に応じて、特に大学院に入ると自分の研究とは別に、それに参加することになります。
・おおよそのスケジュールは以下の通り。※は学域やコース全体の行事です。

4月 都市科学ゼミナール・修士論文の中間発表(M2)※
歓迎会
4~7月 それぞれの調査や研究
6月 都市科学ゼミナール・博士論文の中間発表(D)※
7月 前期のまとめのゼミ+飲み会
8~9月 夏休み(個別で調査を進める)
大学院入試※
7月 前期のまとめのゼミ+飲み会
9月 ゼミ合宿 夏休みの活動報告
12月〜1月 論文まとめ
1月 修士論文提出※
修士論文試問※
都市科学ゼミナール・修士論文の最終発表(M2)※
2月 卒業設計・特別研究の発表会※
2月~3月 春休み(個別で調査を進める)
大学院入試※
3月 卒業式※
歓送迎会

 

教授紹介

氏 名 饗庭 伸 (アイバ シン)
職 位 准教授
所 属 都市環境学部 建築都市コース
都市環境科学研究科 都市システム科学域
専門・研究分野 まちづくり学、市民参加論、都市計画・デザイン、都市コミュニティ、市民参加・協働のまちづくり、ワークショップ手法、アジアのまちづくり、NPO/NGO論

本HPは研究室のご紹介ですので、饗庭については饗庭個人のHPをご参照ください。

個人HP:http://www.comp.tmu.ac.jp/shinaiba/frame2.htm

個人ブログ:http://shinaiba.cocolog-nifty.com