中国、安吉ワークショップ① A班:都市計画プランニング

2018年8月20日~30日

中国浙江省安吉県にある報福鎮報福村で、上海視覚芸術学院(SIVA)の学生達と共同でまちづくりのプロジェクトを行いました。

饗庭研究室から10人の学生が参加し、A班:都市計画プランニング、B班:タクティカルアーバニズムの2班に分かれ、調査やワークショップを通して今後のまちづくりに対する提案を行いました。

 

 

A班:都市計画プランニング

TMU5人+SIVA2人

 

A班は用途が混在しているまちの現状の中で、観光・産業・生活のそれぞれの視点から計画の提案を行いました。

まち歩きやインタビューなどを中心に1.2年後、5年後、10年後の施設やそれぞれの数値目標、エリアごとの特色を提示しました。

 

それぞれの提案目標は、貴重な体験ができる、新産業の挿入・暮らし方が選べるまち、です。

提案でキーになるような施設や場所を提示しその具体的なディテールも加え最終発表となりました。

 

ポストイットにまとめたアイデアや、まちの計画を個人作業から全体に落とし込んでいく際の、国によって異なるニュアンスの言葉をどのように伝えるかなどのコミュニケーションに苦労しました。

 

様々な背景や文化の違いに衝撃を受けながら、良い経験になったと思います。

 

文責:M1西、M2野尻